食べ物の表示について

食べ物の表示についてしっかりと見たことがありますか?
また消費期限と賞味期限の違いについてはりかいしていらっしゃいますか?

まさに現代は飽食の時代です。ごはんがたべられなくて痩せている人というよりも、むしろ食べ過ぎで健康診断にひっかかってしまったり、メタボなんて呼ばれてしまう方のほうが多いのではないでしょうか?

毎日忙しいというのも理解できます。不景気だからこそ残業で何とかしのいでいる会社も多いことでしょう。しかし健康を害してしまっては身も蓋もありませんから、少しだけでも自分自身のために必要な情報には耳を傾ける必要があります。

食品の表示についてですが、食品の表示についてはかならず明記しなくてはいけない情報があるということもご存知でしたか?まず名称ですがその商品の内容を表す一般的な名称を明記しなくては行けません。つづいて原料ですが使用した原料、食品添加物のすべてを明記しておく必要があります。また製造者では商品表示に責任を持つ業者、法人などの名称を明記しておく必要があります。また栄養成分表示についてはエネルギーやビタミンなどを表記するときには熱量、タンパク質、脂質、炭水化物、ナトリウムなども併せて明記しておく必要があります。

さて本題である消費期限と賞味期限の違いですがご存知でしたか?消費期限というのは「いつまでに安全に食べることが可能なのか」を明記したものが消費期限ということです。とくになま物などの品質が落ちやすい食品に記載されています。たとえばお肉などがその例となります。当然のことながらこの日付をこえると細菌類の繁殖などの衛生上の危険がしょうじますので日付をよく見て購入し、早めに消費することが肝心ですね。

また、賞味期限というのは何でしょうか。賞味期限というのは「いつまでおいしくたべられるのか?」の目安なのです。目安なんですね。割りと長くおいておける食品に付けられています。たとえば缶詰がその例となります。これについては品質の劣化、いわゆるあしがはやいことはありませんから長期間の保存が可能です。しかし長期間の保存しているといつ購入したものなのかわからなくなってしまうことが多く、結局廃棄することも多くあるかと思います。震災以降、保存食を購入したのはいいのですがあれからリュックサックを開けることがなかった・・なんて方は半年に一度くらいは中身をチェックしておく必要がありますね。
半年に一度くらいは保存食のパーティーなんていうのも面白いかもしれませんね。ただし、当然のことながらあくまで未開封でのことですから一度空けてしまったものは早めに消費することが肝心です。
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